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2014年03月26日

白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2

まずは3月2日のキャラクターデザイン・・・
どうなったんだろう?と気になっている方も多いと思います!

さかのぼること2月22日、沖縄での審査会の様子、ちょっと長くなりますが、とてもよい審査会だったので詳細をぜひ知ってほしいので、最後までおつきあいください。

子どもが審査員になる・・・具体的にはどのようにすすめるのか?未知な部分が多かったので、協力関係にある京都国際こども映画祭の植田まゆさんにも色々お伺いしました。またベルリンのマリアンヌさんの子ども審査員でも「絶対にどの作品が良かったかとか聞かないでね」と、徹底した態度も参考にして、いよいよ審査会当日です。

子どもスタッフのなかから、6名が審査員に立候補してくれました。
白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2



まず宮平より映画祭キャラクターを選ぶにあたっての注意事項です。
白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2



・映画は心の栄養だ、という観育(ミイク)を表していると思うもの
・インパクトがあるもの
・オリジナリティがあるもの

こども審査員の審査はおごぞかにすすめられました。

完全に応募者の名前はふせ、一人一人別々にみてもらいます。
白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2



じっくりみて、そしてお友だちのいるフロアにもどる前に投票してもらうので、お友だちとの相談はできないシステムになっています。
白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2



みんな、とっても真剣です。
白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2


白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2


白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2


白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2


白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2


白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2



席についたら、なぜそのキャラクターが良かったのか?
原稿用紙に書いてもらいます。
白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2



第一審査が終わったところで、全部のキャラクターの、特徴や、描いた人の思いを発表しました。
白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2



票をあけると、キャラクーは、三つにしぼられました。

かわいいうさぎのイラストの「え」、
スクリーンに目がついた「お」と、
プロジェクターとカメラが合体したような「か」。

そして、それぞれ、選んだ人に、選んだ理由を話してもらいました。

みんな映画祭とわかるもの、そしてインパクトがあるもの、
色使いがかわいいと思った、など理由はさまざまでした。

ひとり、うさぎを選んだ最年少のBちゃんは、
とても恥ずかしそうにして、首をふって理由をいえないでいます。
白熱したKIFFOこども審査員の審査会 その1/2



どんな意見も大事ですし、恥ずかしいことじゃないよーと説明すると
うさぎを選んだのは、「かわいいからです」と話してくれました。
勇気をもって意見をいってくれたBちゃん!偉いです。

その上で、実行員会からは、Bちゃんに聞かなければいけないことがありました。
それはキャラクターのオリジナリティ(独創性)です。

うさぎのキャラクターは、とってもポピュラーなものがすでに、いくつかあります。
応募作品のオリジナリティは、すでにあるうさぎのキャラクターにまさるでしょうか?

うさぎが好きなBちゃんにもう一度 ミッフィーちゃんと、マイメロディのキャラクターをみせてみました。
この三択にはBちゃん、迷ったようですが、マイメロの魅力には勝てなかったようです。

映画祭のキャラクターは残りの、「か」と「お」、この二つにしぼられました。


二次審査へと続きます。


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